昨年初めて行ってきて大変楽しかったもので今年も行ってきましたせんいのまち児島フェスティバル。
去年の経験から時間配分とか買い物の傾向とかの作戦を事前に立てておきました(^^;;;;
お気に入りのメーカーが今年も出ていたのでとりあえずはサイズが合うものを、あれやこれや沢山買わせていただきました
昨年同様の感想ですが、このような地域特産を扱って尚且つ年代層も幅広く行き届いたスタッフの方々の賄い等大変勉強になったしだいです
(写真の時系列が逆になってます)
特色のあるパソコンで知られるSONYのVAIO。ネットで当方を探してこられたお客様。
症状は、立ち上げると落ちるという事でどうやら熱暴走と判断。そしてデータ吸い出しという事でお受けする事になりました。。。

最初は埃のせいかとダスターではらってから起動させてデータバックアップ20分持ってくれたのですがあえなくシャットダウン。
簡単な気持ちで分解してSSDを取り出す事に小一時間。。。この筐体はアクセスを拒むような造りとなっており、まるで知恵の輪状態。
この段階でよく壊さずに分解した事か。。あとでその結果が出るのですが。。。

取り出してみると見慣れないSSDに見慣れないフィルムコード。ネットで検索するとZIFっていう規格で変換アダプターもある。まさか特注品とは知らずにAmazonで購入。翌日届くので翌日に作業でその日は終わり。

さて、翌日Amazonから届いた変換アダプターを付けようとすると、何と!?フィルムコードの幅が違うのです????
同業者に電話で尋ねると
「VAIOZね。。。あれは取り扱わないのよ、特殊でどうしようもないよ、専門に尋ねたとしても数百万とられるらしいよ」との事で、これはどうにもならんと判明。
そうなんです。このノートパソコンはほとんどが独特の仕様でしてメモリーは直付でSSDもサムスンからの特注品なんだそうです
お客様に電話で「まだ問い合わせをしていますが現状では作業が難しい」と伝えます
だけど、熱暴走なのだから排気と熱対策をすれば少しでも長く起動してくれてバックアップが取れるなんじゃ無いかと、もういちどバラしたのを組み立て直し。
ほとんどむしり取ったような基盤を組む事に。。果たしてこれで起動してくれるのだろうか?
電源を入れたらモニターにウインドウズのロゴが出て無事に起動。ファンもうるさく回っているので、何とか早くバックアップをと思いキーボードを押すのもパッドも反応せず!その間にダウンしないかとヒヤヒヤしながら外付けキーボードとマウスを取り付けて外付けHDDニバックアップ。

3分・・。10分・・。ん?・・・。30分。何とか持ちこたえてくれてます(^^;;;;;
50分弱。何とかすべてのデータをバックアップする事に成功となりました
ヤハリ最後まで諦めたらダメですね。
こうして何とも厄介というか、精巧にできたVAIO Zのバックアップができました。

昔使っていたフラットパネルiMacをそろそろ捨てようと片付けしていてどうもスピーカーが可愛くて再利用できないかと検討していました
ていうか、このスピーカーの名前ってApple Pro Speakersっていうんだと初めて知りました(笑
参考にしたのはこのサイト。ありがとう勉強になりました(_ _)
ということで作業内容の写真です
少し音が小さい気がしますがデザインが良いので良しとしておきます
長年お付き合いしていただいているお客様のMacBook Proが不調でこの度MacBookAirへ買い替えをされました。
私もずっとMacを使っており、まったく同じ機種の買い替えでした(私は一年少し前に買い替え)
3年前のMacBook Proを持ってみて「ぇっ?こんなに分厚くて重かったっけ?」とMacBookAirに慣れてしまっていたらすごい昔の機種に感じました
当然SSDなので起動も早い。何よりデータ移管がTime Machineというアプリケーションのおかげですこぶる簡単。
購入から設定まで少しの時間と簡単操作で元の環境へ。Windows10もすこぶる良いOSなのでこの辺りもWindows機には標準で付けていただきたいものですね
MacBookAir今朝お客様の元に届いて、使っていただいております