日: 2026年7月14日

ネット老人会(年寄りの戯言)

各種SNSを拝見しておりますが、ネットとの人の交流とか情報の垂れ流しとか1990年からニフティー通信にハマっていた頃の私からするとすごい進歩と一般化したものだとつくづく痛感いたします。ネット老人会の私からすれば草の根BBSとかは主がいて色々と怒られたり、またネチケット(ネットの中のエチケットをそう呼んでた)を教わったものです。
良し悪しは別として顔の見えない方の交流とはまっ一線を引いたものでしたね。
当時からクレクレ君と呼ばれる教えてさんがいましたが、そんな人に対しては主らしき人から「ネットはギブアンドテイクだ」とか言われましたが
今のSNSでは情報を出す側も盛り付けていたり、またAIを利用しての嘘か本当か分からん情報を出してますねぇまっ選ぶ側は自由ですが教えてくんもそんな情報をあてに店を選び、少しでも悪いと思えば評価を低くして出したり悪口書いたりとか。。。
もううんざりですねぇ読む側に対しては面白いですが、もうこうなりゃネット老人会の私はロムすることにしています。
ここに書いてるので、なんでやねんと思われますが、これは私の運営てるホームページなので年寄りの戯言ということにしておいてください

SNSが広がり始めた頃、確かMIXI辺りかな?
あの頃に行きつけのお好み焼き屋が
「もうしんどいから店閉めるねん」ということを聞きました。それは色々とネットで評判になってオーナーが忙しく過ぎてのことだったのです高齢の女性とたまーに主人が手伝っていたお店でした。

現在のSNSでの情報にて口コミ、評価、教えてくん。そんな時代なのでしょうが食べ物やであろうと、服屋さんであろと、散髪屋さんであろうと。知らない店の扉を開けてはその店での流儀なるものを知り、そこから行きつけの店になるってのがお店と客のスタンスなのかと昭和の老人は感じるし、また街の面白さ、人とのつながりを感じるものかと思います。

※写真と本文は関係ありません