月: 2026年4月

今年も行ってきました児島せんい祭り/THE DENIM/無くなるもの、残るもの、続くもの

ほぼ毎年行っている児島のイベント。ちょうど淡路島からだと2時間ぐらいで着く距離で早朝から出かけるのでほぼストレスなく行けます。
今年も午前六時発にて、午前八時にちょうどTHE DENIMの芝生会場の横にある市営駐車場に着きました。
今年は車も多く、また人通りも多いのでいつもより賑わっているのかと思いましたね、またインバウンドで外人さんの人たちも多く居てました。
どうみても転売ヤーの方達もちらほらと見受けられましたね

最近は欲しいものをとりあえずメモってでかけております。何故なら安さに釣られて!?とかブランドにつられて余計に買うものしてしまうことが多いのでそうしているのですが
大抵家に帰ってから「あれも買っておけばよかった」「あの店にいけばよかった」とか後悔の方が多い気もしますが。。。。

で、前にも書いてるかもしれませんが児島は繊維の町、学生服の町、ジーンズの聖地と言われており一度は衰退してきたのがまた新たに移住者とかここでしかできないモノづくりがあるので活気が出ているのかなと感じます。
今はもう世界の児島になっているのですね
(とあるブランドはルイビトンと提携したとか、またどこそこのブランドを受注しているとか聞きます)
そんな事を私が住んでいる淡路島で置き換え考えることがあります。
淡路島の今はブームといっていいのか、すごく観光の島として宿泊施設が出来たり新たな飲食店ができたりしています。
農業関連の移住者も多くて、農業が淡路島の地場産業として考えると児島の繊維の街といのと同じなんだと思います。
ブームだけでなくそれが将来へと繋がるものであって欲しいですね
高松の「うどん」も瀬戸大橋ができた頃からブームとして盛り上がり映画UDO Nでも描かれてましたがそれからも地元の文化として根付いているのが元々本来の姿なんでしょうね
そんな事を思いながら児島も高松も高知も毎年通っていますが地方が残っていく何かが起爆剤となって受け継がれていけばと思います

なんか評論家みたいな事を書きましたが、今住んでいる淡路島を照らし合わせて書きました。
橋のない時代に島内だけでも賑わっていた島。80年代にペンションブームが起きてその後橋ができた頃には「ただの橋桁でゴミを落とすだけ」と比喩されて
今現在パソナ、その他島外資本で賑わっている淡路島。これからどうなるんでしょうね